ZEVEX強化チーム


最前線でZEVEXの活動を支える「冒険の当事者意識」を持った仲間達。
ロシアを舞台にした冒険活動を継続的に実行する他、南極点アタックの夢が実現した暁には、このメンバーがアタックチーム構成の中心となる。
極点アタック用マシン(ARK-2)の製作や、座学、体力トレーニングなどを定期的に行い、南極点アタックを実現可能なチームとして、4WDオフローディングの技能、電気自動車の知識、アウトドアの経験、そして一番重要なチームワークのたゆまぬレベルアップを継続中だ。
資金は無いが、人材面ではいつでも南極点アタックに出発する準備は完了している。


■ アドバイザー
薄井 武信(TAKENOBU USUI)
アドバイザー(EV製作)

「タニグチEVジムニープロジェクト」の技術主任。
01年、「日本EVクラブ」の企画として、電気自動車に改造したメルツェデスAクラスを駆り、約半年をかけてコンセントを借りながら日本一周を達成(2001年充電の旅)。
電気自動車の製作・運用のベテランである。
 
廣戸 総一(SOUICHI HIROTO)
アドバイザー(フィジカルトレーニング)

本業はスポーツ整体師。
ハイブリッドプロレスリング「パンクラス」の公認トレーナー兼レフェリーを努める傍ら、「廣戸道場」を開設してトップアスリートの肉体管理、及び後進の育成に当る。
4WD業界でもその運転技術と悪路走破技術はつとに有名で、各地のオフロードレースに戦歴を残す。
著書「筋力トレーニング&コンディショニング」(池田書店)「最強の格闘技テクニック」(高橋書店)他。
 
柳井 豊(YUTAKA YANAI)
チームドクター/Medical Doctor

ZEVEX鈴木一史代表とは6歳来の竹馬の友。
学生時代より二輪、四輪で鈴木代表と遊んでいた車仲間でもある。
大学卒業後、一般研修、循環器科、救命センター等で勤務。
長年、鈴木代表の友人兼PD(private doctor)としてレース活動における フィジカルアドバイザーを務めていた。
これを縁に鈴木代表より「チーム・ドクター」の協力を求められていた。
あるZEVEXの活動にゲスト参加したことで、活動理念・目標に共感。 なにより、友の夢を達成させたい思いで入隊を決断。
 
小久保 壮(TSUYOSHI KOKUBO)
アドバイザー(エクスペディション)

3度の南極大陸行経験(第41次南極観測隊・98年東海テレビ隊・95年日本テレビ隊)を持つ。
特に95年の日本テレビ「地球3極点中継・南極マラソン」隊参加時に、今回のアタック予定ルートをスノーモービルで走破した経験が有る。
04年2月厳冬期・ロシア間宮海峡徒歩横断達成。(サハリンルートでは日本人2例目)
 
鈴木 一史(KAZUSHI SUZUKI)=アイアン・バール鈴木
ZEVEX総責任者・代表/第1回エコ検定(環境社会検定)合格

かつてSUV専門誌「OFF ROAD EXPRESS」に悪路走破技術と次世代自動車に関する2本の連載を書き、4WDの技術を使った「21世紀の有るべきくるま社会」の姿をいち早く業界に訴えた。
極限走破の技術を競うオフロード競技「アイアン・バール・カップ」を立ち上げ、「ひっぱり系」と呼ばれるジャンルを業界内に確立する傍ら、自身はマレーシア・ボルネオ・タイ・ラオス・ベトナム等のジャングルを4WDで走破する。
4WD業界でただひとりの「電気自動車を語れる男」として、世界初の前後ウインチ付きオフロード用電気自動車、EVジムニー「SJ2001」号製作のプロジェクトを成功させた。

鈴木一史は、「オペル冒険大賞'94」で、自動車を使った冒険で唯一の最終ノミネーターとなりました。


■ アタック隊(強化チーム)
斉藤 浩城(HIROKI SAITO)
ロシア アタック隊員(後発隊隊長)/神奈川県在住 自営業

アドバイザー薄井の旧友であり、ZEVEX設立のキーパーソンの一人である。間宮海峡アタックでは、長期休暇が取り難いサラリーマン隊員主体で構成された後発隊の隊長を務めて、現場で合流できなかった先発隊の捜索にも活躍した
ZEVEXは法人格を取得していない為、1号機「SJ2001」号の車検は、斉藤隊員名義で取得されており、現在も日々のマシン管理は斉藤隊員が務めている。
 
勝股 康平(KOUHEI KATSUMATA)
ロシア アタック隊員(太陽エネルギー発電担当)/第1回サハリンチャレンジ参加者

立命館大学理工学部在学中にソーラーカーチームで活躍していた経験を生かして、ソーラーパネルからバッテリーへの充電ノウハウや、関連技術の情報収集を担当する。
自動車部品メーカー勤務で駆動系パーツを開発する。
 
大津 志伸(SHINOBU OHTSU)
ロシア アタック隊員(留守番隊隊長)/第1回サハリンチャレンジ参加者

ラリー屋時代、Rally of Asia 2000で取材に入っていた鈴木氏と知り合う。
勝負だけを云々しがちなモータースポーツに疑問を感じたことが、ZEVEXに賛同した動機。
JB33を持っていたが2002/4にツブしたのがラリーから足を洗う最大の理由と云う説もある。
間宮海峡アタック時には、留守番隊隊長としてユジノサハリンスクで残務に当たる鈴木のサポートに東奔西走した。
 
織邊 賀彦(YOSHIHIKO ORIBE)
第1回エコ検定(環境社会検定)合格

仕事と家庭の都合で04年のサハリンチャレンジに参加出来なかったことで、海外4WDオフローディングへの夢が一層膨らみアタック隊への入隊を決めた。
アイアン・バールからの10年来の仲間でもある。
 
上山 岳志(TAKESHI UEYAMA)
「PHEVの旅」スタートドライバー

元モトクロスの選手で、地球環境に優しいオフローディングを実現したいと強化チームのメンバーとなる。
合言葉は"地球大好き"。
 
西村 剛之(TAKEYUKI NISHIMURA)
第5次調査隊隊長

私がやらねば誰がやる!冒険大好きないたって普通の会社員。
4WDオフローディングが大好きで、何故か庭にジムニーが4台あるおかしな家に住んでいる。
産まれたばかりの息子にも本当の冒険を味わって貰いたいと願う新米パパである。
ZEVEXロシア第5次調査時には、現場実務を担当しARK-1を無事回収した。
 
森嶋 哲司(TETSUJI MORISHIMA)
ロシア アタック隊員/WEB担当/第1回サハリンチャレンジ参加者

デキの悪い弟子を持つと師匠は苦労するもんだ。
根性ダケでEVは動かないが、根性ナシでZEVEXは動かない。
ロシア アタック隊員で唯一海峡を徒歩"往復"した。
 
藤田 貴久(TAKAHISA FUJITA)
無線通信担当

ただの林道・旧道好き & 四駆好き。
次々と林道・旧道が舗装、閉鎖されて行くことに違和感と危機感を覚え、ZEVEXに四駆の次の姿を見て、活動に参加する。
 
松野 和則(KAZUNORI MATSUNO)
第1回サハリンチャレンジ参加者

「冒険したいっ」という強い想いに動かされてロシア隊への入隊を決める。
「命懸けで楽しんだる!!」がテーマ。
愛車は前後にM8274を搭載したジープJ-53。
 
中野 はじめ(HAJIME NAKANO)
ロシア アタック隊員(留守番隊副隊長)/WEB副担当

プロのメカニックとして、またカスタムマシンビルダーとして南極点アタックマシンの製作に情熱を傾ける。
JAF公認競技史上初の「EVチャンピオン」。トラクターヘッドからオフロー ド4WDまで何でも乗りこなす器用なドライバー。
インターネット関係の知識も豊富で、森嶋隊員のサポートとしてZEVEXのWEB関係を支える。
 


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